透析

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岡山での血液透析とはどんなことをするのか

血液透析というのはHDとも呼ばれています。これは、英語でこの透析のことをHemodialysisというからです。それはさておき、血液透析とは血を体内から体外に出すことになります。機械を通して、綺麗にして、そして元に戻します。要するに循環させる、ということです。
この機械で綺麗にする、というのが本来、腎臓がやるべきことになります。当然ですが、徐々に循環させていくことになりますから、かなり時間がかかります。1分間に約200ml程度の血液を取り出すことになります。そして、長時間これをやっていくことになりますから、そのあいだの血液流通量を確保する必要性があります。
ですから、やっている腕の反対の腕で、前腕の手首に近い部位などに出入り口となるシャントを作ることになります。静脈と動脈を繋ぎ合わせたものです。ダイアラザーと呼ばれる機械で余分な老廃物と水分が除去されていきますが、これがかなりの疲労感を生み出すことになります。
血を一度大量に抜いているわけです。いくら綺麗にして戻すといってもそこに負担がないわけがなく、かなりの疲労感に襲われることでもあります。こうした点が透析はつらいと呼ばれる由縁であり、覚悟しておく必要性があるのです。

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